ポンプ機器・コンプレッサー機械・サーバーノイズ他、
        低周波音を含む騒音や低音域の音を吸音・防音します。

低周波音・低音域の吸音を可能にした吸音材

ルームチューニング材 | 低音再生を変える音響空間

ルームクリエータは、音響空間の改善の為に開発された素材ですが、医学的・科学的に設計されている吸音構造を
利用して、今まで難しいとされていた低音域の吸音・防音までを可能にします。

◆オフィスサーバー、エアーコンプレッサー、ポンプ機器、電子ノイズ、ファン等の特有の周波数音の減衰

◆駅・空港・駐車場などの電車・飛行機・自動車の騒音を減らしたい。(低周波騒音・低周波公害防止)

◆歯科・病院の診察室、カウンセリングルーム、窓口業務、会議室、店舗等のプライバシーを必要とする場所での利用

◆工場機械音、振動機器から発せられる音、近隣周辺の騒音対策など

低周波音とは? 人間に聴こえる低音域の音とは?

低周波音とは、人間の耳には聞き取りにくい低い周波数領域の空気の圧力変動です。
躯体や壁、ガラスや戸などの建具類が、がたつくなどの物理的現象
「いらいらする、熟睡できない、頭痛、目まいなど」の心身的影響を生じたりするのも、低音域の音が原因とされています。

人間の耳で聞こえる音(可聴音域)は、個人差はあるものの概ね20Hz〜20kHzと言われています。
20Hz以下の音を一般的に超低周波音とされています。
この超低周波音領域と可聴音領域を含んだ1Hzから100Hz程度の音を低周波音と呼ばれています。
すなわち、低周波音は非可聴音と可聴音の両方を包含していることになります。

低周波騒音・低音域の空気振動の問題

低周波音は、騒音と呼ばれる人工的な発生源であるコンプレッサやボイラー等の機械類や工事用の建設機械・重機・鉄道・道路他、様々なものから発生しています。低周波音の発生メカニズムは波動現象そのものであり、衝突・衝撃、摩擦・共鳴・共振・圧縮、膨張などによる物なので、空気を媒質として伝わる波動現象で、縦波として伝わります。
したがって、伝搬速度等の基本的な物理特性は音そのものであるが、周波数が低い(即ち波長が長い)ことから、一般の音に比べ塀等による回折や遮蔽による減衰は小さく、一般的な騒音対策技術による伝搬経路対策を講じることが、とても困難です。また、空気や地表面による吸収等も小さいことから、騒音領域よりも波長の長い低周波音は騒音に比べ影響範囲が拡がりやすくなる。そうしたことから、遠方で逆に大きくなる場合もあります。

低周波音・低音域の吸音を可能にした
ルームクリエータの吸音の原理とは

ルームクリエータは、音圧の縦波を横波の風に変換します。

その後、その風の向きを90度変更し消音します。

この時、風のエネルギーは熱変換されます。

低周波 騒音・低音域の吸音の原理

この変換は、周波数に関係しませんので、低音まで消音も遮音もできるのです。

超低音の遮断と吸音のため、低周波公害まで防ぐことができるのです。

低周波 騒音・低音域の吸音のグラフ

通常の吸音材ですと低音域から高音域に向けて右肩上がりにグラフがなります。
しかし、周波数の関係無いルームクリエータは低音から高音までフラットに吸音するグラフになります。 

ルームクリエータの詳細

究極の音響空間を実現する 常識を超えた 夢の素材!