床衝撃音に効果の高い防振性能を発揮! 遮音等級 LL-45
防振・防音床下地材/浮床工法の決定版! ライズ防振マット

 遮音等級LL45

「防音マットZS(遮音材)と高密度グラスウールボード(防振・吸音材)の複合床下地材です」

『 ライズ防振マット 』  防音床下地材としての確かな防振性能

JIS A 1418-1に準じての基準化床衝撃音レベル測定を行った結果、コンクリート床スラブ厚150ミリ以上の場合で「ライズ防振マット」の上に厚み 12ミリの合板を施工した状態で、遮音等級 LL-45 以上の数値が出ていますので、安心してご使用頂けます。

各メーカー様や他のネットショップ様などで良く見かける様な、性能値LL45を宣言している床材やLL40クリアなど言う表記の商品を良く見かけますが、再度確認してみて下さい!
一部の周波数だけのクリアであったり、コンクリートスラブ厚200ミリ以上に施工した場合であったり、二重床の上での場合だけであったりと、必要なポイントを見落してはいないでしょうか?

▼薄くて、軽くて、簡単な物で、効果の高い防音対策は不可能です!
▲床の防振対策を簡単に考えないで下さい!

マンション等のお部屋の床下地材として、規定をクリアの上で安心してお使い頂ける商品をお選び下さい。
施工後は面で床を支える工法なので、フワフワ感の少ない歩行感に仕上がります。

マンション管理課に測定結果の良い書類だけを提出してその場をクリアしても、後々の生活の中で苦情やクレームが来ても良いのでしょうか? 本当に重要なのは、生活がスタートしてからの音に対するクレームを受けない事!

 ライズ防振マット表  ← こちらの面を上面にして、敷き込んで下さい。信頼の防音マットZSが遮音性能を高めます。
こちらが裏面となります。 →
グラスウールのチクチクが気になる方でも安心してお使い頂けるように、飛散防止用に不燃ガラスクロスで覆われております。
 ライズ防振マット裏

防振マットの性能値

※こちらのデータは製造メーカー試験でLL45の性能データになります。
※建材試験センターなどのデータではありません。

 ライズ防振マット拡大     防振性能

『 ライズ防振マットZS 』  防音床下地材<製品名・仕様・価格>

「防音マットZS(遮音材)と高密度グラスウールボード(防振・吸音材)」

●高性能ゴムマット基材+高密度グラスウール板
●厚30mmx900mmx900mm / 4枚入・セット(坪)/1枚当りの重量 5.7Kg
●価格  \20,000円(送料および消費税は、別途となります。)

・平米当たり200kg以上の荷重を掛けないで下さい。(下地合板12ミリ以上を上に敷き込んだ状態で)
・使用するには、ライズ防振マットの上には9ミリ以上の合板やパーティクルボード等をのせて使用下さい。

ご購入時の注意事項

※運送費は別途御見積いたします。数量とお届け先により変動いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。
※数量によっては、納期にお時間を頂く場合がございますので、事前にご相談下さいませ。
・一回のご注文につき出来ましたら4枚以上のご注文でお願いします。
・枚数が多い場合や総重量がある場合は、木製パレット梱包にてお送りさせて頂きます。
・同製品は重量物となりますので、荷受け及び運搬には十分に注意して取り扱って下さい。
※本州・標準運送費は4枚で\2,100円(税込)です。
※4枚以上の御注文をお願いします。
※受注生産品です。納期は4〜7日です。

ライズ防振マットZSは、工場直送品です。御注文の際にお読み下さい → ショッピングガイド

※12ミリの下地合板を上に貼った状態で、遮音等級LL-45、LH-50の床衝撃音レベルを以上!(150ミリ厚スラブでの実験値)

■商品および配送の注意事項を十分にご理解頂いた上で、ご注文をお願いいたします。
■効果は建物の構造や施工の品質にも大きく左右されます。

『 ライズ防振マット 』  施工方法

▼既存床下地 → ライズ防振マット → パーチクルボード又は合板 → 仕上床材

1、下記の納まり例を参考にして頂き、ライズ防振マットを敷き詰めます。
2、目地をシリコンコーキング等で、埋めて下さい。
3、下地用の捨て貼り合板を敷き込み、四方ズレが生じない程度に固定して下さい。
4、仕上の床材を施工して下さい。
※施工の際には下地合板が必要です。下地の合板が反り返っている場合は、反っていない合板に交換して頂くか、合板を細かく切断するなどして反り返りを押さえて下さい。

ライズ防振マットの施工方法

1) 不陸調整をしっかりと行いフラットな状態の床下地になるように必ず補修して、平滑にしておいて下さい。
2) 下地面に接着剤を塗布してください。
3) ライズ防振マットを敷き詰めます。
4) 目地をシリコンコーキング等で、埋めて下さい
5)マットの上に接着剤を全面塗布してください。クシゴテで均等に塗布して下さい。<接着剤はエマルジョン系・ゴム系をお使い下さい>
6)面で荷重を支えれる様にする為に、12mm厚の下地合板又はパーティクルボード等を敷き詰めてください。 この際にしっかりと下地が平滑になっているか最終確認します。下地が平坦になっていないと仕上げ材を施工した際に問題が起きます。 下地の合板が反り返っている場合は、反っていない合板に交換して頂くか、合板を細かく切断するなどして反り返りを押さえて下さい。
7)仕上の床材を下地合板の上に施工して下さい。この際、防音マットZSを挟むと更に遮音効果を高めます。

※ピアノや本棚を置かれる場合は、下に根太を入れて下さい。
※捨て貼りの合板は反りの少ないパーティクルボードがお勧めですが、仕上床材(カーペットなどは除く)との両方で、12ミリ以上の厚みで、面で荷重を受ける様な構造にして下さい。

ライズ防振マットの納まり図

『 ライズ防振マットZS 』  使用例

ドラムに最適、ライズ防振マット