防音室の工事依頼から、自作の防音室の製作(構造・材料選び)まで、
ソノーライズにご相談下さい。

防音室の企画設計製作 → 『企画〜性能まで、責任を持って実施します!』

自作の防音室製作 → 『構造・材料選びのアドバイス・相談に乗ります!』

ソノーライズ鰍ナは、音響設計・工事・調音・騒音対策から一般建築まで、経験豊富な建築士が御相談に乗ります。
価格対効果を一番に考え皆様がもっと身近に、音響や防音の事を知って欲しいと考えます。

ピアノ防音室 高性能・低価格

ピアノ防音室

ピアノ教室はもちろんの事、マンションや戸建住宅の自宅でも、グランドピアノを心置きなく弾きたい。毎日、何時間も練習がしたい等、お問合せがあります。ピアノの音量は、プロの方で約100dBほどになると言われており、アマチュアの方でも約90dB程度の音が出ます。ピアノ室の防音室として、特に注意をしなければならない事は、ピアノのような高音域のものは、音の波が細かくなり、隙間から音が逃げやすくなりますので、数ミリの隙間に神経を注いで上げる必要があります。

ホームシアター・リスニングルーム 防音室

趣味の音楽鑑賞用の防音室や、大好きな映画を大迫力・大音量で楽しみたい。夜遅く仕事から帰って、一人の時間を存分に楽しみたい等、様々なご相談があります。ホームシアターやリスニングルームなどの防音工事は、音響効果、遮音性能・用途によって施工内容も変わってきます。お客様のご自宅の状況や、工事部屋箇所により音響空間の造り方まで考えなくてはなりません。ホームシアターを思いっきり楽しみたいということ言う事であれば、遮音と吸音・防振のバランスを上手く調節してあげる事も必要となって来ます。

音楽スタジオ・ドラムの防音室

ドラムやベースなどの重低音が問題となる音楽スタジオや、自宅でバンド練習をしたいから、防音をしても良い残響が必要などの依頼があります。音楽スタジオでは「ドラムやベースの振動音だけはどうにもならない」と言う話をよく聞きます。低音の注意点は、ドラムなどの振動音は周波数の波が大きいの為、隣家ではなく、そのまた隣の家に音が伝わったりする事があり、またジャンルによっては130dBほどの音量になる場合があります。確かに低音のような振動音を制振するのはとても難しい事です。ライブハウスは地下に造ったり、上階に部屋を設けるなどして制振をすることで振動音を伝えにくくしているようです。弊社は特殊な工法を採用し、最高の遮音性能結果を得られる防音工事をご提供します。

弦楽器の防音室

周囲に気兼ねなくお好きな時にお好きなだけ演奏を楽しみたい、自宅でも、ホールと変わらない音環境バンドで練習がしたいなどのご要望がよくあります。楽器練習では、良質な残響を希望する方が多くいます。弊社の防音工事は、吸音量・遮音量を最適なバランスをとりコンサートホールのような残響効果が得られるように施工をおこなっております。また、使用楽器により、音質が変わり、音質に合った防音工事が必要になってきます。低音だけで言うと、小さな隙間からは音は逃げにくいのですが、楽器によっては高音域の音もあります。高音域の音は小さな隙間からでも音漏れをするので、音漏れの無いよう細心の注意を払って施工を行います。

防音室<施工概要>

◆既存の床の上に浮き床工事を施し、床との設置面を減らし、階下への振動の伝わりを抑えます。
◆既存の壁・天井に遮音及び吸音材施工。御客様の用途に合わせて、壁厚を考えます。
◆窓サッシはそのままに、窓枠内部にサッシを重ね、二重サッシにて遮音。
◆特に窓が必要なければ、遮音性能を上げるために部屋にサッシは造りません。
◆入口扉は防音扉化にして、住居内部に対しても遮音。
◆内装のデザインも細部からお好みでオーダー出来ます。
◆最適な音響環境になるように仕上材等で、音響対策を施します。

※上記施工内容は一般的な標準工事内容です。弊社の防音工事は、お客様一人一人に合わせたオーダーメードとなっております。使用用途・防音性能・費用等、お客様とご相談の上、理想とする防音室を造り上げませんか?弊社まで、お気軽に御相談下さい。

ペット・生活騒音の防音工事

お子さんの受験勉強で外部からの騒音を遮断したい、ペットの鳴き声で隣家に迷惑かけたくないなど、日常の生活騒音の為の簡易防音工事も数多くあります。

<施工例>

■残響音の大きい鉄筋コンクリート造のマンションで、マンションの内装を傷つけることなく吸音量を増やすため、既設壁に吸音パネル・吸音材材を取付け、床にも吸音効果をもたせるためにタイルカーペットを施します。取りはずしも簡単に出来る様に施工し吸音します。
■開口部は特に音が漏れやすい弱い部位です。既存サッシの窓枠部分にもう1つサッシを取り付けるだけで、2重になったサッシ間の空気層が防音効果を高めてくれます。
■受験勉強中のお子さんの部屋への騒音を遮断する為に、入口扉を防音扉化にして遮音性能を向上させます。
■夜間の話し声や、赤ちゃんの夜泣きで近隣に音漏れしないように既設壁に遮音パネル等を施します。
■ペットの走り回る音で、階下に迷惑をかけない為に防振対策を施す。

防音室を変える! ルームクリエータ を使った音質・音色に
こだわった音環境を造る事を目指しております。

わずか21ミリ! 音質・音色を変えない! 全周波数帯を平均的に減衰! 低音・低周波騒音防止! 音響空間拡張!

◆従来の防音室

従来の防音工事

(デメリット) 
高額。工期が長い。工事がうるさい。
費用見積もりが、建物で大きく違う。
部屋が狭くなる。天上が低くなる。
反射音で、内耳に影響がでることがある。
楽器の音色が変わる。
改造・拡張がほとんど不可能。
(メリット)
過剰な防音も可能。

ルームクリエータを使った防音室

 貼るだけで、遮音+調音+音響空間の拡大

ルームクリエータを使った防音工事

まずは、音を通したくない方向の壁一面に貼る           拡張しながら、最終的に全面貼る事も可能

(メリット)
勉強部屋、オフィス、居間、子供や動物の声、交通機関の騒音、極端に大きくない。
ステレオや楽器では、これで十分です。特に、低周波音を遮断します。
安価。簡単で短い工期。高い拡張性。
厚さ21mmで、部屋が狭くならない。
安全な二酸化チタンで匂いを除去。
楽器の音色が変わらない。
広い部屋と同じ音響空間になる。
全周波数帯を均一に「適切な量」で吸音し、これまで不可能といわれていた低音遮断まで、簡単手軽に実現出来ます。